2021年5月2日日曜日

LinuxでWiFiがプチプチ切れる

タイトルの通り、LinuxでWiFiが割と頻繁に(数分〜数十分に1回程度)瞬断しています。今に始まった話ではなく、1年近く前からこの問題はありました。

環境を簡単にまとめると、

です。

2021年4月25日日曜日

Linux版ChromiumでGoogleスライドの表示が直った

先日の記事の続報です。

結論だけ言うと、Chromiumのバージョンを最新版の90.0.4430.72に上げたら遡らなくなりました。やっぱりChromiumの問題だったんですかね。

あと、スライドだけでなくドキュメントもちゃんと表示されるようになりました。めでたしめでたし。

2021年4月18日日曜日

Linux版ChromiumでGoogleスライドの表示がおかしい

久しぶりにGoogleスライドでプレゼン用のスライドを作ろうと思ったらわけのわからないことになっていました。

まあまずこれを見てくれや。Googleスライドで新規プレゼンテーションを作成して、Chromiumでそのまま開きました。一切加工はしていません。


単に文字が重なっているだけじゃなくて、化けているようにも見えます。

心なしか

遡るッ!

と言っているようにも見えるのは気のせいでしょうか(※気のせいです)

2021年4月11日日曜日

MySQL Workbench for Gentoo

MySQLのGUIツールとして、公式のMySQL Workbench(以下Workbench)を使っている人も多いと思います。Windows/macOS/Linuxに対応していて、何よりMySQLが公式で出しているという安心感がヤバいです。

そんなWorkbenchは以前まではGentoo Linuxの公式リポジトリーにも用意されていたので愛用していたんですが、公式リポジトリーから削除されてしまいました。Python2.7のサポート終了に伴い、3系列に対応しておらずしばらく更新されていなかったためだそうです。

ある日、Workbenchのバージョン8.0.23でPython3に対応したっぽい情報を仕入れました。しかしGentooの公式リポジトリーは音沙汰なし。仕方ないから自分でebuildファイルを作ってインストールして使っていました。

せっかく作ったんだし公式に導入してもらおうと思って先日pull requestを作ろうと思ったところ、いつの間にか公式に復活していました

公式が復活したならもはやオレオレリポジトリーを作る意味はない、ということでWorkbenchに振り回された数カ月間でした。特にオチはありません。

2021年4月4日日曜日

【朗報】Enpassがマジで落ちなくなった

今までこのブログでも何度か紹介してきたパスワード管理ツールのEnpassですが、Linux版では割と頻繁に落ちる不具合がありました。

以前調べたときはlibcurlの非同期名前解決を有効にするとマシになったんですが、それでも時々落ちていました。

そんなEnpassですが、2月ごろにリリースされた6.6.0で全く落ちなくなりました。今までは起動させた状態でしばらく何か作業をしているといつの間にか落ちていることがあったんですが、今では数日間起動させたままでも落ちません。やったね!

あとは日本語の翻訳がまともになれば完璧です。

ちなみに、一時期iOS版とMac版でDropboxの同期ができなくなる不具合がありました。ちょっと焦った。

2021年3月28日日曜日

Install SSH Key v2.3.0を公開しました

先日「近日中にまたバージョンアップ予定」という意味深な終わり方をしたInstall SSH Keyですが、予告通り新バージョンをリリースしました。

今回の変更点は2つです。

2021年3月21日日曜日

LinuxでPIXELA PIX-MT110を使う

以前LinuxでPIXELA PIX-MT100を使うという記事を書いたんですが、その後継記事です。

PIX-MT100の後継モデルとしてPIX-MT110があります。というより前回の記事を書いた時点ですでにMT110は発売されていました。無知って怖い。

今回のMT110は、MT100と違って公式に3キャリア対応を謳っています。前回の記事で書いたとおり、MT100でも実際は3キャリア使えたんですが、公式で謳っているほうが安心できますよね。

ちなみに今回の記事も前回同様Gentoo Linuxの話です。Ubuntuは多分そのまま動きます。試してませんが。

2021年3月14日日曜日

特定のIPアドレスをもつDockerコンテナを見つけたい

まあタイトルの通りなんですが、悪さをしているDockerコンテナのIPアドレスだけわかっているときにコンテナを特定したいときなんかがあると思います。

「docker IPアドレス コンテナ」で検索すると「特定のDockerコンテナのIPアドレスを調べる方法」は割と出てくるんですが、その逆、つまり「特定のIPドレスを持つDockerコンテナを調べる方法」がなかなか出てきませんでした。

というわけで無駄に頑張った。

2021年3月7日日曜日

Install SSH key action v2.2.0を公開しました

Install SSH Keyを更新しました。

半年ぶりくらいの更新ですが、今回の更新で実用性が上がり、使える幅が広がりました。

2021年2月28日日曜日

Gentoo LinuxでEPSON EP-713Aのスキャナーを使う

先日、プリンターを買い替えました。ネットワーク接続ができてスキャナーつきで手頃な価格のEPSON EP-713Aを選択。まあ今時はネットワーク接続できない機種のほうがめずらしいと思いますが。

WindowsとmacOSではプリンターもスキャナーも特に問題なくセットアップできましたが、Linux(Gentoo)ではスキャナーのセットアップに苦労したのでメモ。プリンターは大丈夫でした。

2021年2月21日日曜日

古いnpmでは --prefix が使えない(かも)

本当にただの推測で申し訳ないんですが、babel-plugin-module-extension-resolverのテスト中にタイトルらしき挙動を見つけました。もしかしたらただの勘違いかもしれませんし、あるいはとっくの昔に周知の事実かもしれません。

かなり試行錯誤したので発生条件を詳しく覚えていないんですが、npm install --prefixで問題が発生した気がします。もうどのバージョンで再現するとか検証するのが面倒なので詳細は省きますが、GitHub Actionsでカレントディレクトリー以外の場所で古いnpmを使う場合には、--prefixではなくworking-directoryを使いましょう。

ただの勘違いだったらごめんなさい。

2021年2月14日日曜日

Drone CIでRedisクラスターを使う

ちょっと前から話題になっている(らしい)オープンソースのCIツールDroneを仕事で使っています。

Goで(単なるRedisサーバーではなく)Redisクラスターを使ったコードをテストするために試行錯誤した奮闘記です。絶対もっとスマートな方法があるはずなので、いい方法を知っていたらご一報を。

2021年2月7日日曜日

恵方くん復活

先週、恵方くんが非公開になるという大悲報がありました。Googleから来たお知らせを読んでいなかったこちらが完全に悪いんですけどね。

あわてて対応して再度申請したところ無事復活しましたが、2月2日の節分には間に合いませんでした。。。

ところで節分の日を計算するロジックを修正した恵方くんをリリースしようと思ったんですが、鍵を紛失してしまって新バージョンをリリースできないという間抜けな状態に陥ってしまいました

さてどうしたものか。。。


2021年1月31日日曜日

またこの時期がやってきました

そろそろ節分ですね。

節分といえば例のアプリです。

恵 方 く ん

今年の恵方くんは一味違うぞ!

2021年1月24日日曜日

GolangのDockerコンテナからRedisクラスター用のスロットを作成しようとしたら"Invalid or out of range slot"というエラーが出た件

ラノベのタイトルみたいになってしまいましたが気のせいです。いい要約が思いつかなかっただけです。

要するに、GolangのDockerコンテナからRedisクラスター用のスロットを作成しようとしたら"Invalid or out of range slot"というエラーが出てしまったわけです。

アホらしいオチなので最初の再現手順だけで原因がわかる人もいるでしょうが、思い込みが激しく解決に丸一日かかったので、未来の自分&他のドジっ子のために残しておきます。

2021年1月17日日曜日

go getでGitHub Enterprise Server上のパッケージを取得したら"connection refused"になる

原因を完全に把握できていないので、タイトルは不正確かもしれません。

イントラネットに構築した(つまり外部からアクセスできない)GitHub Enterprise Server上のGolangパッケージを取得しようとしたら"connection refused"メッセージが出ました。

2021年1月10日日曜日

プログラミングスクール上がりでソフトウェアエンジニアになろうとしている君へ

最近はエンジニア採用関連の業務もちょいちょいやっているんですが、つい最近までプログラミングスクールに通っていたと思われる人からの応募が来ることがあります。

コロナ禍のご時世、リモートワークに向いているソフトウェアエンジニアに注目が集まるのはとてもよく理解できるんですが、現実はそんなに甘くないと思ってください。

あるいは「プログラミングスクールを出ればスキルが身につくしリモートワークできて定時に上がれて給料が高いキラキラホワイト大手IT企業に就職できる🎶」と思っているのかもしれませんが、どちらにしても現実は甘くありません。

今回は、ソフトウェアエンジニア採用時にどういうところを見られているのかを採用する側の視点でお話しします。言いたいことが山ほどあるのでちょい長いです

ちなみに今回の内容は、多くのスクール生が目指すであろうウェブ業界を想定しています。IT業界は色々ありますが、プログラミングスクール上がりで基幹系エンジニアになりたい!という人はあまり多くないと思いますので。そのため、以下の文章では特に断りのない限り「エンジニア」を「ウェブ系のソフトウェアエンジニア(フロントエンド / バックエンド)」という意味で使います。

2021年1月3日日曜日

今年の目標

あけましておめでとうございます。2021年もよろしくおねがいします。

というわけでなんとなく今年の目標を立ててみました。