このブログを書いている時点ですでにv1.0.2まで上がっていますが、先日Bunの安定版v1.0がリリースされました。
というわけであらためてBunまわりの歴史についておさらい。とは言ってもあまり詳しいことまでは話しません(話せません)。
このブログを書いている時点ですでにv1.0.2まで上がっていますが、先日Bunの安定版v1.0がリリースされました。
というわけであらためてBunまわりの歴史についておさらい。とは言ってもあまり詳しいことまでは話しません(話せません)。
前回の報告(v3.1.0)からしばらく時間が経ってしまいましたが、入力値バリデーターvalue-schemaがメジャーバージョンアップしました。といっても便利機能が追加されたというわけではなく、一身上の都合でバージョンを上げざるを得なかったというのが正解です。
不具合修正等があるわけではないので、今までv3を使っていた方はそのまま使い続けても問題ありません。
コロナの影響で中止となった幻のTSConf 2020で、TypeScriptとES Modulesについて登壇する予定でした。
最近のTypeScriptは、モジュール関連で新たな仕様が出てきたようなので簡単にまとめておきます。前職同僚でNode.js Core Collaboratorのshisamaおよびdeno-ja Slackコミュニティーからの情報を勝手に集約しました。みなさんありがとうございます。
Node.jsとDeno界隈に一大センセーションを巻き起こした(※個人の感想です)データ検証ライブラリーvalue-schemaの新バージョンがリリースされました。
今回の目玉はenumeration()です。名前の通り、TypeScript(Deno含む)でenum等の列挙型を使うときに真価を発揮します。
Denoifyという、Node.js向けに書いたソースコードをDenoで動くように変換してくれるツールがあります。もちろんあらゆるコードを100%変換できるわけではありませんが。
このツールの存在を1年ほど前に教えてもらいました。
本 人 か ら 。
npm installのような下準備もpackage.jsonのようなメタファイルも何もなく、ソースファイルをコピペするだけでそのまま動かせるのが手軽ですね。