時々、知り合いの会社(複数)の人事の方から「エンジニア(IT開発者)にスカウトメールを送っているけど返信率が低い」という相談を受けることがあります。
話を聞いていると大体以下のどれかに当てはまっていることが多いのですが、他に思い当たる方はいないでしょうか。
時々、知り合いの会社(複数)の人事の方から「エンジニア(IT開発者)にスカウトメールを送っているけど返信率が低い」という相談を受けることがあります。
話を聞いていると大体以下のどれかに当てはまっていることが多いのですが、他に思い当たる方はいないでしょうか。
以前ビジネス系SNSのプロフィールにきのこたけのこトラップを仕掛けた話を書きました。あれから半年近く経ってスカウトメールも相変わらずちょいちょい来るんですが、これまでに受け取ったメールをちょっと分類してみました。
ちなみに以下のメールを送ってきた会社は、いずれも1社だけではありません。いかに適当な会社が多いことか。
4月です。慣れないスーツを着た初々しい新社会人を街でよく見かける時期だと思うんですが、こちとらリモートワークで篭りっきりで新社会人なんて誰一人見ていません。
さて、去年経団連から発表があったとおり、(経団連加盟企業の)新卒一括採用が廃止されました。一括採用は世間では批判されることもありますし、事実今回廃止されたのはデメリットが多いということなのでしょうが、逆に言えば今まではメリットが多かったから行われていたということで。
是非は一旦置いておいて、今回は「新卒一括採用のメリット」をまとめてみました。賛同も批判も事情を知ってから。
なんとなく書きたくなったので、ここに書き散らしておきます。エンジニアに限らない話かもしれませんが。
最初に言っておきますが、退職者が常に大量出ている(そしてそのために常に大量に新規募集をしている)ような職場の話ではありません。人が入っては数ヶ月で辞めるを繰り返している職場はなにか慢性的な問題を抱えていると思いますが、そのあたりの話はここではしません。
退職は必ずしも後ろ向きな理由だけではなく、さらなるステップアップのために退職することもあるので一概によくないことというつもりはありませんが、短期間に大量に退職者が出るということはステップアップ以外に何かしらの理由があると思うので対策を打ったほうがいいかもね、という話をします。
結論から言うと、会社の内部に理由があることもあれば外部に理由があることもあり、それ以外の理由のこともあります。「全部言えばどれか当たるに決まってるだろ何いってんだこのクソ雑魚無能手品オタク」と思うかもしれませんが、理由がいろいろあるということは理由を見誤らないようにしないといけないということでもあり、見誤るとさらなる退職者が出る可能性があります。
それでは見ていきましょう。
最近はエンジニア採用関連の業務もちょいちょいやっているんですが、つい最近までプログラミングスクールに通っていたと思われる人からの応募が来ることがあります。
コロナ鍋禍のご時世、リモートワークに向いているソフトウェアエンジニアに注目が集まるのはとてもよく理解できるんですが、現実はそんなに甘くないと思ってください。
あるいは「プログラミングスクールを出ればスキルが身につくしリモートワークできて定時に上がれて給料が高いキラキラホワイト大手IT企業に就職できる🎶」と思っているのかもしれませんが、どちらにしても現実は甘くありません。
今回は、ソフトウェアエンジニア採用時にどういうところを見られているのかを採用する側の視点でお話しします。言いたいことが山ほどあるのでちょい長いです。
ちなみに今回の内容は、多くのスクール生が目指すであろうウェブ業界を想定しています。IT業界は色々ありますが、プログラミングスクール上がりで基幹系エンジニアになりたい!という人はあまり多くないと思いますので。そのため、以下の文章では特に断りのない限り「エンジニア」を「ウェブ系のソフトウェアエンジニア(フロントエンド / バックエンド)」という意味で使います。