先週パスワード管理ツールをKeePassXCからEnpassに移行して1週間経ちました。
この週間使い倒した感想を書きます。
機能的には満足しているので、どうしてもEnpass上げKeePass下げの内容になってしまいますが、KeePass系も10年使ってきたので感謝の気持ちは忘れていません。
2020年3月29日日曜日
2020年3月22日日曜日
2020年3月15日日曜日
リモートワークできる会社とできない会社
世界中で君コロナが猛威をふるっており、異例の休校やイベント自粛要請が出ていますね。
会社側にもリモートワークを推奨するなど、感染を抑えるために政府も必死です。
このリモートワークについてちょっと思うことがあります。
会社側にもリモートワークを推奨するなど、感染を抑えるために政府も必死です。
このリモートワークについてちょっと思うことがあります。
2020年3月8日日曜日
転職を考えてるエンジニアちょっとこい
すみませんまた偉そうなこと言いました。
前回は採用側に向けた内容ですが、今回は転職する側に向けた内容です。
転職ってとてもエネルギーのいる行動ですよね。
「現在の状況に特に不満はないけど転職する」
「現在の状況に不満があるから転職する」
動機はいろいろあると思います。
今回話をするのは後者のタイプが本当に転職で幸せになれるのか。
前者の人はこれからもがんばってください。
2020年3月1日日曜日
ソフトウェアエンジニアを採用したい企業ちょっとこい
すみません偉そうなこと言いました。
私事ですが、昨日、2月29日付でウェブリオ株式会社を退職しました。
ウェブリオの現状については、去年の元同僚の退職エントリーによくまとまっているのでこちらをご覧ください。
まだ半年しか経過していないのであまり変わったこともありませんが、有給の取り方については
朝起きて「11時に出勤します」とメールするだけここまで簡単ではなくなりました。
どうでもいいですが、この同僚とは同日に入社しました。マジでどうでもいい情報ですね。
3月からは、まあ適当にがんばります。
1000万オーバーでスカウトしていただいた企業もあって、業務内容もとても魅力的だったのですが、私服・フレックスタイム/時差出勤といった緩さにどっぷり浸かってしまった身としてはスーツや固定時間出勤に戻れない体になってしまいましたので泣く泣くお祈りさせていただきました。
今回は、みんな大好き退職エントリー…ではありません。
退職エントリーは多かれ少なかれ、特に退職理由について負の感情がつきまといますが、ブログのようなパブリックな場所ではあまりそういったマイナス面は出さないようにしようと思っています。会社にも、退職理由は綺麗なことしか話していません。
知りたい人はプライベートな場所で聞いてください。
それは置いといて。
これまで、開発の他にエンジニアの採用業務にも関わってきました。受ける側や採る側をいろいろ経験して、採用について思ったことをまとめてみました。もしかしたらエンジニア採用に関わる方には参考になるかもしれませんしならないかもしれません。
断っておきますが、これらはウェブリオでの事例とは限りません。ウェブリオ内の事例もありますが、過去にあったけど現在は改善されているものや全く関係ない他社の事例もあります。そして例はあくまで例です。いずれにしても、以下の内容がそっくりそのままウェブリオの現状というわけではないということを念頭に置いてください。
ちなみに、以下の内容は自分のことは棚に上げています。「いろいろ偉そうなこと書いてるけど、おまいは全部実践できてるの?」と言われると多分NOです。
そのへんを踏まえてお読みください。
2020年2月23日日曜日
GitHub Enterprise Serverの管理が面倒だからGitHub Enterprise Cloudに移行したい人(企業)へ
先週「来週は違うネタを書く」って言ったやんけ!
大掛かりなイベントなので運営の方も最後まで決断を迷われたと思いますし個人的にもとても楽しみにしていたのですが、何かあってからでは遅いので賢明な判断だと思います。
発表スライドは大事に取っていますが、今回の発表内容はしばらく他のイベントで話しちゃダメだよと言われたのでまだ公表できません。
というわけで、急遽またGitHubネタでいきます。
GitHub Enterprise Server(以下GHES)とGitHub Enterprise Cloud(GHEC)の違いは去年の記事に書いたとおりで、一言でいうとGHES=オンプレ版、GHEC=クラウド版(https://github.com/)です。
この中で、GHESはオンプレだからサーバーをこちらで用意しないといけない、バックアップをこちら側で取らないといけない、GHECでは使える最新機能が少し遅れて入る(最近の例だとGitHub Actions)といった理由でGHECへの移行を検討している(あるいは最初からGHECの使用を検討している)企業は少なからずあると思います。
確かにGHECはサーバーの管理をGitHub社に完全おまかせ状態なので、サーバーの用意もバックアップも障害対応もアップデートもGitHub社が管理してくれるという点では超絶便利なんですが、運用面を何も考えずにGHECを使うとえらい目にあいます。
安易に移行する前に、一度立ち止まって以下の内容を読んでみてください。GHECがダメだというつもりは全くありませんが、メリットしか見えていない状態で飛びつくとあとから苦労するよ、という話です。
「クラウド版はGitHub社にソースコードを預けることになるから云々」「github.comに障害が発生したら云々」みたいなクラウドあるあるではありません。
2020年2月16日日曜日
GitHub Actionsのバージョン指定をセマンティックバージョニングに対応する方法
去年の年末から先週まで8週連続くらいGitHub関連の話ですが、懲りずに9週目に突入します。
来週は違うネタを書く予定です。
GitHub Actionsで使いたいactionを指定する場合、そのバージョンも同時に指定する必要があります。
例えばCheckoutを使う場合、
でも「特定のバージョンをピンポイントで使うんじゃなくて、互換性がある最新のバージョンを使いたい」という場合がありますよね。
actionがセマンティックバージョニングに対応している場合、メジャーバージョンだけ指定したいといったような感じです。
でもGitHub Actionsはセマンティックバージョニングでのバージョン指定に今のところ対応していないので、擬似的に対応する方法の紹介です。
来週は違うネタを書く予定です。
GitHub Actionsで使いたいactionを指定する場合、そのバージョンも同時に指定する必要があります。
例えばCheckoutを使う場合、
- uses: actions/checkout@v2.0.0のようにタグ名を指定します。
でも「特定のバージョンをピンポイントで使うんじゃなくて、互換性がある最新のバージョンを使いたい」という場合がありますよね。
ありますよね?
actionがセマンティックバージョニングに対応している場合、メジャーバージョンだけ指定したいといったような感じです。
でもGitHub Actionsはセマンティックバージョニングでのバージョン指定に今のところ対応していないので、擬似的に対応する方法の紹介です。
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