2022年7月3日日曜日

GitHubからおこづかいをもらった

 先日、GitHubが「我々の整備士達よ、感謝する」というブログ記事を公開しました。要約すると「みんなに50万ドルあげちゃうよー」ということらしいです。ちょっと要約しすぎちゃったかもしれませんが。

ほー、ずいぶんと気前ええなぁ。ワシんとこにもちょっとでいいから分けてくれんかなぁと思ってGitHubにログインしてみると・・・


!!!!????

どういうことだってばよ?

そりゃ確かに分けてくれんかなーと思ったけど、なんで分けてくれた?

いや別に納得いってないわけじゃないんですよ。もちろんうれしい。でも別に有名なオープンソースプロジェクトのコミッターなわけでもないし選定基準どうなってんの?あ、これだとある意味納得いってないことになるのか。でも不満は一切ないです。当たり前ですが。

考えられるのはこんな感じでしょうか。

  1. GitHub Sponsorsに登録している人全員が対象だった
    • 対象者900人って書いてあるけど、登録してる人そんなに少ないですかね?
    • 元記事の “From the U.S. to Japan to Brazil” というのは、対象国がアメリカと日本とブラジルの3カ国だけで、そこの合計登録者数が900人ってことでしょうか?
    • でもその下の地図ではイギリスとかオーストラリアとかも対象になってるような表現だけど・・・これはただのイメージ図?
  2. 有名無名は問わず、コントリビューション数が一定数以上の人を対象とした
    • それならまあ納得。アカウント情報を見ればわかりますが、コントリビューションだけは多いんですよ。草は生えまくってます。
  3. コミッターでなくても、有名なオープンソースプロジェクトに何かしらの貢献をしている人を対象とした
    • 例えばPull Requestを送ったとかIssueを登録したとか、そういう貢献でも対象にしたという説。
    • これも納得。これでも一応GentooとかBabelにPull Request投げてるんで。しょぼいやつを数回投げたレベルですが。
  4. 元々たくさんスポンサーがついてる人は除外した
    • すでに十分なスポンサーがついていたり、一定額以上の寄付を受け取っている人を除外して、それ以外の人を対象とした・・・とかでもまあ納得。
    • 他の有名コントリビューターがどういう状況なのか分からないのでこれもただの推測ですが。
  5. ある程度のスター数を集めている人を対象とした

この中のどれか、あるいは複数の組み合わせで決めてるかもしれないですね。

いくらもらったの?

ここでは秘密。微妙に生々しい金額なので。Twitterとかで探せば公表してる人いるかもしれません。円安効果でちょっと得してます。

ちなみに50万ドル全額はもらえませんでした

申告は忘れずに

個人事業主が企業から受ける対価のない金銭は一時所得なので、当てはまる方は確定申告を忘れずに。でも特別控除と相殺されるかな?

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